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変わりつつあるごみ出しのルール

地域によって違うごみの分別法

ごみ出しのルールは国で定められているのではなく、各市町村に定められています。
なので、ごみ出しのルールは地域によって異なります。

意外なことに、燃えるごみと燃えないごみを一緒に出しても良い場所があるらしいです。
例えば、高熱で燃やせる焼却設備がある東京23区などでは、資源ごみと生ごみに分けるだけでも大丈夫だそうです。もちろん、ペットボトルのキャップとラベルは生ごみと一緒にしなきゃいけませんが。

他にも、有料ごみ袋を使わなければいけないというルールがある場所もあります。例えば、東京23区は指定の有料ごみ袋じゃなくても大丈夫です。半透明であれば、100均に売ってあるポリ袋でも使えます。もしくは、コンビニやスーパーでもらう袋も使えます。

最後に

以上が、ごみ出しの基本と地域によって違うごみ出しのルールでした。

この記事を書いた現在(2019年6月の終わり)では、コンビニのゴミ袋の無償配布が法律的に禁止されるかもしれないとのことです。

技術がさらに発達していき、将来では、もしかしたら、プラスチックではなく、ほかの素材がよく使われるようになるかもしれません。もうすでに、今年のG20サミットでは、プラスチックの食器の代わりに「木のストロー」や「木のフォーク」などが使われておりました。最近はレストランが木の食器を使い始めたりしました。

残念ながら、今はまだプラスチックなどのリサイクル不可な素材が主流なので、まだ家庭ごみをきちんと分別し、それぞれの袋に入れ、時間通りに出す必要があります。


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